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2017年2月19日日曜日

まなびと成長


運営していたカフェを昨年末で閉店したことで、
今までと時間と体力(気力)の使い方が大きく変わってきてます。

この3年間は何かと現場が忙しく、(まさに心を亡くすという意味で忙しく、疲れてしまってることも多く)なかなかできなかったことが多々あったのですが、最近は溜まっていたそれらの気になることを意識的によくしています。

具体的には
①『ビジネス・マーケティングの本を読む(読み返す)』ということであったり、
②『今まで立ち寄らなかった場所やお店に行く/いつもと違う道を通る』ということであったり
③『スタバで考えを整理する・しゃべる』ということであったり。

仕事の実践の場が減ったところを ”勉強(Input)” にあてている感じです。


体力が切れるというのは、同時に気力も切れており、この疲弊した状態に、新しいことをInputするのはほとんど難しい。(もっと言うと、気力が切れる→疲労を感じる、疲労を感じる→気力が出ない、であって、この関係というのは、AならばB、BならばA という ”必要十分条件” を満たします(※)) 

忙しかったときには、ビジネス本などほんと読む気にならなかった・・・


今いろいろ情報をInputし直して、考えを整理し直している最中なのですが、やっぱり商売の成長発展も、こども(ひと)の成長も似ていて、鍵となるのは『気分と好奇心(Interest)』。


『気分を害さないこと』であり、『好奇心の邪魔をしないこと』。

このあたりのことが、とにもかくにも重要であることが整理できてきて、そんな話ばかりをお客さんの先生方としてる最近です。


余談ですが、
Interestには『金利・利息』という意味もありますので、なお面白いところですが、長くなるので今日はこれでおしまいです。

※43年の人生で初めて”必要十分条件”という数学用語を使えました!(笑)


ボーネルンド キドキドで遊ぶ うちのチビ
こどもは遊びを通してまなぶ♪

2016年7月15日金曜日

Convinient と Confortable! [美容室編]


今週の火曜日、およそ1年ぶりに美容室に行った。

まぁ、”美容室”と書くことで暗示をしてしまってるが、そのあいだ全く髪の毛を切らなかった訳ではない。 床屋に行ったり、奥さんにやってもらったり、時には自分で切ったり。
記憶の限りでは床屋にはその間4度行ってて、うち3度が10分1000円カットのQB House。

大阪で仕事をするようになってからというもの、とにかく時間がない、、、。
正確には
、時間に限らずいろいろ亡い・・・・。とにかく ”忙しい” のだ、、、(泣) 
そんな中、QB Houseの10分1000円というオファーは、まあ実に "Convinient" である。

で、美容室の話。
行ったのは神戸のエイコーンスタジオ(仕事場)にほど近くの知人Tさんの美容室。
初めてだったが急にお願いして隙間時間に行かせてもらいましたm(__)m

初めてとはいえ、一緒によく飲んでしゃべるメンバーなので、山本の難儀な頭髪事情やキャラもよく知ってくれている。

「山本さん、髪の毛多いし、癖あるし、短く切ったら横膨らむんちゃいます?」 
「思いっきり短くする手もあるけど、長さあるほうが山本さんらしさもあっていいですよね??」
「全体的に少し短くして、あとは多めにすいときましょか???」

「はい!それでよろしく!」

あとは、ぴーちくぱーちく おしゃべりしながら切ってもらう。
美容室に行く価値の大半はここにある。


あーだこーだと商売の話をすることは、山本は相当に好きだ。
商売オーナーとのコミュニケーションは楽しい。一般的、一般女性にはおそらく奇妙な趣味にしか映らないだろうけれども・・・。 でもそうなんだから仕方がない。

そういう美容室でのおしゃべりの時間というのは、山本にとっても ”癒し” なのだ。
この点は世の女性たちと同じだ。

この暑い季節、さっぱり散髪し、しっかりおしゃべりできて、ほんとConfortable!な時間だった。

続く

2015年12月16日水曜日

チームで成果を出すために


商売・学び の融合をたくらむサードプレイス やまもとです。物質的には十分満たされ、amazonサイトでは欲しいものを"本当に1クリック"で買えてしまう時代、この時代この先いったい何が残されているのか? 何も残されてないように思われ思考が停止してしまう・・・・ 。実は、残されているのは、途方もない”思考する余地”なんです、、、ますます知性が求められるこれからの時代、もう”教育”しかないな、、、、、 




ぶつぶつと言い終わったところで前回の続き。

仕事というのはサッカーみたいなもの。カフェの仕事だってサッカーチームに例えられるのだと、ミルカフェスタッフに向けて前回は書きました。
私の顧問に読んでもらいましたが、ちょっと気になるところもあった模様で、まずはそこを踏まえた話。 

商売、守りが基本!


顧問曰く、
商売というのは守り。ビジネス(事業)ってのは攻撃。攻撃するエネルギーは 守りを1とすると5も10も必要。だから、ビジネスは破綻しやすく、商売はある意味つぶれない』
そんな指摘があったんです(笑)
緑のサッカーコートでニコちゃんチームがパス回しする前回の図は、攻撃を強く連想させたかもしれません。しかしそうではありません。コミュニケーション(パス)をつなぐ大切さを強調したくてサッカーに例えるに至ったのです。サッカーでパスをつなぐためには相互のポジショニングが大切です。サッカーだと当たり前。仕事のパスも同じです。立ち位置、ポジショニングとLOOK UP!

私の商売の現状、自分では「首の皮一枚経営(笑)」ってよく言ってて、厳しい環境に防戦一方。時期を見計らっていることになってる(!)
防戦を続けるにも、機を見てカウンターをかけるにも、計画とチーム力がいる。

防戦において致命的な失点を防ぎ、生き残るチーム(商売)、 守りを安定させ、どうにか発展を狙えるチーム(商売)にするには、決めた内容を理解し、決めたルール・やり方を守るという規律がまず重要。

チームで成果を出そうとする場合、やり方を変えてしまう人間、ルールを守らない人間がいては絶対に良くない。

顧問曰く、『真面目にやっている人間がバカをみる!』


何をしでかすか分からない人間・昨日と違うことを言い出す人間


初心者マークをつけて危なっかしい運転をする前の車。いつ急ブレーキを踏み、いつ曲がるか分からない。危険に感じつつ運転していたらその車が急ブレーキを踏んだ。こちらも慌てて急ブレーキ! そうしたら後ろからドンって衝撃が・・・。おかまを掘られてしまった、、、。世の中にありがちなこの手の事故。初心者マークの車は事態に気づかず走り去ってしまうから始末はさらに悪い!

車の運転でも仕事でもサッカーチームでも
そこの場所で初心者マークからフルメンバー、1軍メンバーになろうと思ったらまずは言われたことをきちっとやる・ルールを守るところから始めないといけない。それをしない場合、車は事故を起こし、お客さまや上司を怒らせ、チームは失点する。サッカーなら2軍落ちだ。

自分の居場所がなくなってしまっては困るのは自分なんです。
 

2015年12月11日金曜日

仕事とはサッカーに似たり


SurveyMonkeyというWebのアンケートサイトを使って、ミルカフェスタッフの仕事意識調査をしました。

スタッフのポジショニング(立ち位置)を確認するのにこれとっても有効!と感じてます。

カフェスタッフ: 「本当に誰の回答かバレませんか??」 
私: 「絶対分からないから、率直に答えてね!」

不安がるスタッフに、大丈夫だからと念押しして答えてもらいました。

その結果ページはこれ(公開するんかいっ!)⇒ https://jp.surveymonkey.com/results/SM-9S2WRTRJ/

アンケートの中で、カフェの仕事はサッカーに似ている とか テニスや将棋のような個人種目である というものも入れました。(ミルカフェはピーク時以外は1人シフトなので)

なのですが、実は私、
もう、大前提として、複数の人間で行う仕事は、カフェだろうが、商店だろうが、会社に勤める仕事だろうが全て”組織論”で考えるべきものだと思ってるんです。

仕事はチーム競技、仕事はサッカー!


”組織論”というとなんだか固っ苦しい、、、
チーム競技ということで十分です。

チームについてもうちょっと言うならば、
サッカー・ラグビー・バスケ・アイスホッケーなどのチーム球技に例えられると思っている。
サッカーは長い間していたこともあるし (現在、遊びのフットサルさえも2年以上中断してしまってるが・・・・≧∇≦)、 大学時代はアイスホッケーをしていたし、ラグビーの元日本代表の方とご縁もあって、チームビルディング的な話をする機会もあるので球技に例えたいところ。

私が自分の言葉で言うからには サッカーに例えるのが一番ふさわしい!

ということで、今後、仕事をサッカーに例えることとなるので、どなたさまもどうぞよろしくm(__)m!

『チーム ミルカフェ』


さっそくですが、チームミルカフェの選手(!)へのアンケート結果をサッカーに例えサマリーします。

全員ミルカフェというチームのブランドを高めよう(前進させよう)とゴールの方向には向いているんです。教えられたこと・決められたことだけをしていてもいけない、状況に合わせて柔軟なアイデアやプレーも壁を突破するには必要だと思っている。

これらのことってサッカーではめちゃくちゃ大切なんです。全部を指示待ちでサッカーができないのと同じで、カフェのお客さんを喜ばせるおもてなしもマニュアル通りではできない。

ここまではオールオッケーなんです。


でもしかし、幾分 パス(指示・メッセージ)が通りにくい部分がある。こんなことはサッカーでは普通で、つながらないボールを拾い直し、何度も何度もやり直せるのがサッカーのいいところなのです。(カフェの仕事のいいところなのです。)

そのパスが通らない原因が今回のアンケートで少し見えてきた。

そう、ポジショニングの修正がいる。少し遠くて、味方の位置が見えにくかった。だからボールがつながらなかったり、届かなかったりする。

パスのつながりを良くしていくためには、
①もう少しコンパクトなポジション関係でパスをする必要があるということ
②相互のポジショニングが少し見えたと思うので、次のパスは、角度・強さ・タイミングなどを今までよりも工夫したものにするということ。

今、「相互」 とか 「関係」 という言葉で書きましたが、サッカーも商売も 関係性・つながり なんです。その位置関係や、パスの質、ボールの動かし方などの色々をこちょこちょ工夫するものだと思ってます。

『何回も何回も考えること』


サッカーにおいても仕事においても、しっかり周りを見て、何度も最適解を考え、粘り強くやってみることが何よりも大切だと思います。

2015年10月23日金曜日

人を行動させるヒント


TEDでスピーチするDerek Siversというユニークな個人起業家さんの動画。
日本語タイトルは『社会運動はどうやって起こすか』と、なっちゃってて、人に勧めるには”抵抗大”ですが、(お前は活動家か?と言われてしまいそう(笑))
しかし、人間の行動心理についてのとても面白い観察だと思うので、集客・行動科学に関心ある人はぜひ見てもらいたいです。

英語の元タイトルは「How to start a movement」
マーケッターの端っくれの視点で訳すと、「人々を行動させる方法」



[時間 3:09]

[動画あらすじ]
"裸で踊るバカが初めにいて、それに続く最初の2、3のフォロワーがいる。最初のフォロワーの存在が、裸で踊る男をリーダーに転換(tranceform)する。さらに続くフォロワーというのはリーダーではなく、フォロワーを真似するもの。リーダーがフォロワーを増やすのはない。最初のフォロワーが続くフォロワーを増やし、”Movement”が発生する。現在の世の中というのはリーダーシップをとかく過大評価していますが、最初のフォロワーというのもリーダーと同じものなのです。"


この『社会運動はどうやって起こすか』(!) はカフェの集客にも応用できるアイデアだと思います。(カフェに限らず、カルチャーの生徒募集にも、あらゆる商売に応用できるでしょう。)

お客さんが一人、お茶してるから、私が入ってもおかしくはないだろう・・・
何組かのお客さんが、いい雰囲気でおしゃべりしているから、私も入ろう♪
なぜいつもたくさんの人が楽しそうにやっているんだ? 私も入ってみなければ!

人が集まってくる”気(energy)”をデザインする


「人の気配」 を短縮して「人気(にんき)」
人の気配、ひとけ のあるところに人は集まる。 
だから人の気配をつくることが商売には大事。以前にも何度かブログに書いたことがありますが、Direkの動画のポイントもそれと同じことだと思うのです。
フォロワーが次のフォロワーを生む。

商売とはこちょこちょ最適化の継続


真の仕事とは、商売がうまく回るようにこちょこちょ考えて、お客さんに対して最適化を続けることなんです。マーケティングというのも同じこと。
商売は一人でこちょこちょやることが多い、一人でやるしかしょうがない売上げ状況・・・ ということも多いですが、ここから脱したいと思うならば、アイデアとして上手にフォロワーをつくり、小さな商売にちょっとした”movement”を生み出すデザインをすることはできる気がするのです。

カフェでいうと店長・副店長という最初のフォロワーを設定し、続くフォロワー(スタッフ)を育て、フォロワー(顧客)を増やせるようにしたい。
この”movement”を実際に起こすことができれば楽しくやりがいもUPするでしょうな♪

スタッフも顧客もフォロワーになってしまってますが、これは気にする必要などない!
私の顧問曰く。『スタッフが最初のお客さん!』

商売こそまなび。まなびは飽きない!

p,s,
"商売こそアクティブラーニング!” ってことを整理したいんだが、それはまたいつか。

2015年10月3日土曜日

Interest:興味・関心

CAさんが目線を合わせて、お客さんの要望を丁寧に聴く!
これがホスピタリティーの原点  、
ということが前回エントリーの要点でした。
(親バカ演出でカモフラージュしてますが実はそうだったのです(笑))

さて、続編です。

このCAさんの態度、一体何が嬉しいかを言語化すると
「私はあなたに喜んでもらいたいと思ってますよ」と気にかけてくれていることが嬉しい。(しかも素敵な人に!)
”関心”を払ってくれているということだけで嬉しいのですよ。(親バカにとどまらず、ただのバカでしょうか!?)


Interest: 興味・関心・金利・利息!


このワードに実は、今、私、一番興味を感じています。
この語には人間の原理原則、すごい知恵が内蔵されてると思うんです。
英語って、アナロジー(類推・例え)がめっちゃ効いている言語だと常々思ってるんですが、この語【interest】の語彙の広がりは、まさにその典型だと思うんです。

なんてったって
興味関心という単語と 金利・利息が同じなんですよ。
(どうかぜひお金大好き民族の言語だからこうなった!とは言わないように)

私はこう思ってるのです。
関心のあることからしか利はうまれない、
Interestのあることでしか元本の増大は見込めないという 成長・発展の原則をこのInterestという単語は持っていると思う。(お金なら元本、人間なら元本を”人物価値”としましょうか)
そう思うと、あー深いよ 深い!と思わざるを得ないんです。

『好きこそものの上手なれ』
『継続は力なり』
なんて言葉があります。

興味関心があるから成長するし、
やめずに継続するから利息を受け取ることができる。


『関心がまず第一』


さて、
CAさんの態度 から始まったこのブログエントリー、一体 どこに着地するのでしょうか?

これです。
これ!

サービス業の定義を伝えときたいんです。カフェスタッフに。

『あなたのことに関心があるから、あなたを喜ばせたいから、サーブ(奉仕)しますよ!』(あなたの要望を叶えるお手伝いをしますよ!)

カフェの業務もCAもその点は同じ。(お茶を出すことが仕事(の一部)であることも同じ!)

子育て・教育なんかも実は基本態度は変わらないと思うんです。
相手への関心を示すこと・相手の関心に関心を示すこと が、まず第一。

商売も教育も 『関心がまず第一 という基本構造は同じだなぁ〜と感じながら、オリーブもカフェもやっています。


歩くことだけではなく、”電車”にも興味があります。鉄子か!? [長さ1:04]

2015年9月28日月曜日

Hospitality考


9/24〜9/26 東京ディズニーランドへ

半分は雨降りの天気でした・・・。そんな中うちのチビ助は自分で歩いたり、抱っこされたり、ベビーカーであちこち連れまわされたり、、、。    昼寝もろくすっぽできないから、途中、泣くわもがくわで、結構グズって大変だった時があるんです。雨の中で、、。  ハロウィーンのパレード見せたり、グーフィーの家で遊ばせたいと思っていたのは大人の勝手であって、今月1歳4ヶ月目にして歩き始めたチビ助にとって一番やりたかったことは、『とにかく歩くこと!』   (& お店にある色とりどりな商品を手にとってみること!)

カフェスタッフには宣言!?してましたが、この小旅行中に、ディズニーのキャストなどから、ホスピタリティーの真髄を探そうかと思ってました。それはそれはさすがで よく気が利く点を多数発見し、大変満足だったのですが、なにより一番の発見はチビ助とのやりとりの中にありました!

ホスピタリティーとは、『相手の本当にやりたいことをきちんと聴くということ(しっかり考えるということ)。別にチビ助に限らず、カフェに来るお客さんも本当の要望、コーヒーを飲む本当の理由なんていちいち言わない。(いちいち聴くのも変ってもんです!) 
本当の要望を聴かない場合(聴けない場合)、こちら側の都合・憶測でやることになるんだが、外した場合に ”グズる” ってのは、チビ助もお客様も一緒!(?)グズってもチビはここから離れませんが(たぶん?)、お客様はわりと店から離れる(泣)

(離れるかどうかは別にして、不快に感じたサービスは感情記憶に残ってしまう・・・ (これは実は子どもも同じだそうです))

ホスピタリティーとは、お客様の本当の要望を聴くこと・察すること

ディズニーキャストもほんとうに流石で気持ちいいホスピタリティーだった。
しかし、
「お困りではないですか?」とか「子供さんのプレゼントはどちらにしましょうか?」と 顔を近づけ、目線を合わせて聴いてきてくれるCAのホスピタリティーが印象には強く残ったなぁ〜。

よし、いろいろあったがまた行くか。TDL。
飛行機で(笑)

2015年2月11日水曜日

やっぱりオーナーシェフの店

月曜日は、娘が生まれて初めての夜の外食へ。
オーナーのことは前の店から知っていて、腕がいい・味がいいのは当時から。(だから行く!)
しかし、今回はさらに至福度がアップ!!

やっぱりオーナーシェフの店はいい!ってことを存分に思い知らされました。

味はもちろんなのですが、家具・備品・メニューブック・音楽・スタッフの気配り、
何から何までが、きちんと丁寧に考えられ、おもてなしになっていることがありありと感じられるのです。

あるべきものがあるべきところにあり、
飲むべきお酒が飲むべきタイミングでやってくる(笑)

8年目を迎えるとのことなのですが、
お店全体もとても丁寧に使われている感じなので、
くたびれずに、落ち着いた雰囲気が漂う。

ハードウェア・ソフトウェア そして ヒューマンウェア 
すべてが調和して、しっとりとした居心地を演出してるわけです。
オーナーシェフの考え(ハート)がオーケストラで表現されてるわけです。
(ここが、チェーン店、雇われ人の店とは違うところ!)

たまらんです。ALBAさん。東灘区。

この隠れ家のようなイタリアンで、家族と過ごす穏やかな時間、
ここに至福極まれり!

2014年1月22日水曜日

Brand:焼き印(烙印)を押す

私は毎朝ズボンを履く。
特に寒い今の季節、家着のスウェットを脱ぎ、ズボンを履く瞬間の冷やっこいのが不快だ。
(自営業者たるもの、ズボンは綿パンまたはジーパン。ジーパンは特に冷やっこい)


そこで最近は、そんな着替えを快適にするため、
着替える直前にズボンをオイルヒーターの上で余熱する。

あったかいズボン。これを履く瞬間がたまらなく気持ちいい。


しかし、一つ注意点がある。
ズボンに大きめのチャックやスナップなどがついている場合だ。

チンチンに熱くなってしまった金属を太ももの内側に触れては絶対にならない。

昨日の朝はうっかり触れてしまい、かなり危なかった。
幸い、ヤケド(焼き印)には至らなかったが、
焼き印を押される牛のことが、ふとあたまに浮上した。


Brandとは、元々は牛に焼き印(烙印)を押すという意味。
そこからいい意味では高級ブランドになり
悪い意味では、「駄目の烙印を押す」という慣用句になる・・・

2013年8月21日水曜日

”人の気”と書いて人気 "天の気"と書いて天気

おとといエイコーンスタジオでお世話になったり、飲みに行ったりしている仲間が二人(世代や業種は異なるが濃いい付き合いをさせてもらっている)、ヤマモトコウジは一体どうしているのか? と心配し(!?) オリーブに来てくださった。

座ってお茶を飲みながら、ここオリーブでどんな感じでやっているか話をしていたら、
店頭に置いてる学習教材のサンプルに子供がよってきて遊びだした。
(『触ってもOK! ただし元に戻してね!』の張り紙をしているから問題はない)

一人の方は、販売や飲食店経営の経験がある面白い方で、それを見ながら
「あーやって自由に遊ばせてるから、この店大丈夫やな!」って。

大丈夫かどうかは知らないが、いつも面白い切り口の意見をくださる。

この教材は、もちろん教室紹介のアイキャッチとして置いているのだが、
これが確かに人のいい賑わい感を生み、そしてコミュニケーションのきっかけも生み出してくれると最近よく思う。
(面倒もないわけではない。作品は壊れ、手間もなにかと掛かる・・・)

そもそも実は、この人が
「人気のある店は、人の"気"を流れとかなあかん!」
と、以前に話してくれたことがあり、”なるほどなぁ~” と納得し、店作りにはそれを一応意識している。

ここオリーブは店舗もそうだが、施設の建物自体もゆったり開放的で、光は入るし、いろんなところからテラスに出て、外の空気を感じることもできる。

そんな、いい気が流れる感じがするので本当にありがたいという話をしていたら

もう一人のHさんが
「うちの店なんか、外が全く見えないから天気すら分からへん!」 
「やっぱり環境は大事やで!!」って嘆いてた・・・・(笑いながら)


人の気・気持ち・その流れを分かることは大切だ。
でも、それよりも天気(天の気)も分からず生きることの危険を考えさせられた・・・・

2013年5月1日水曜日

The City Bakery 【続編】

先月のエントリー「The City bakery 日本初上陸!」 のつづき。

グランフロント大阪が先週グランドオープン!
行って来ました。The City Bakery!!
(正式には、行って”見”ました、が正しい・・・ )

まあ、すごい人気で、お店に入るのに待ちレーンがあったし、
入っても売り切れて"商品がない"状態。

もうすでに知っている人は多いようで、
雑誌の切り抜きを持ったシニアの婦人が
『あっ、ここや! あのニューヨークのやつ! 早く早くっ!』
って旦那さんを急がせていた。

客の多さは、グランドオープンによるところもあって
まるで夕方のデパ地下さながら。

Cafeもあって、リトルNYがコンパクトに再現されているけど、
この雑踏のなか、居心地を愉しむ のはちょっと難しいので
また、落ち着いたときにゆっくり訪れよっと。

骨太最強ブランドだ!

それはさておき、ほとほと感心したのは
このブランドの骨太さ。 
『食をエンターテイメントとしてライブで提供する!』
というコンセプトのブレの無さを強く感じた。

形こそ、HPは存在し、ぐるなびに掲載もあるが、
その手のマーケティングとは関係なしに
どれだけ "自動で" 集客を可能にしていることか!

どれだけ"おいしい情報が載っていない" か HP と ぐるなび を見て欲しい。
(それはNYの本店も同じ。日本オープンのことなど全く書かれていない。FBも同様)

Publicity(雑誌やメディア)で紹介され、勝手に口コミが拡散される、、、
そこまでに至ったブランドストーリーが、とにかく骨太。

最強の個人商店だ! 『モーリー・ルービン商店

20年以上NYで、たった1店舗でやり続け、
そして、2店舗目が海外。大阪!!

そしてこの度は、Brasserie RUBIN(ブラッスリールービン)
というレストランも同時にグランフロント7Fでオープン。

長年に渡り、しっかり続けてきたことを
満を持して展開。
ブレずに自分ブランドを確立した後に、
前面に自分ブランドを押し出してくるこのあたり、

規模は違えど、個人で仕事に取組む人、中小の組織には
アイデンティティー確立、ブランド展開の極意(エッセンス)が見て取れる。 


この先、移り気な日本のマーケットとどう対峙するのか?
一気に拡大するのか? 時間をしっかりかけるのか?
興味はまだまだ続きます。

店舗は思ったより小ぶりな印象
& テイクアウトコーヒー

2013年4月29日月曜日

ビジネスは『顧客の創造』 か 『戦い』か?

現代経営の父とも称されるドラッカー 
深い社会洞察をシンプルな言葉で山ほど表しています。
その一つが 
『ビジネスとは顧客の創造』

これが現在、マイブームを迎えており、
考え方にいい拠り所を与えてくれます。

しばしば仕事人は自分のやっていることに対して Blind になってしまう・・・
素晴らしい "こだわり" であっても
お客の要望以上に "やりすぎ" てしまうことがある・・・・・

普通の言い方で "ありがた迷惑"
面白い言い方で "床屋の満足"*
(* おもてなしの経済学 中島聡著より)

こういう仕事の仕方にはどうにか自分で気づきたいものです・・・
(他人に教えてもらうのでもちろん可。素直に聞ければ、ですが・・・)

顧客の要望 > 商品・サービス なのか?

ドラッカーの言う『顧客の創造』とは、
顧客の要望に応えることで関係性(信頼)を築く
と、私は解釈している。

顧客に限らず、おそらくきっと誰だって(子供だって)
話も聞いてもらえず、押し付けられることが
最も気に入らないもの。

押付けはダメです。我慢我慢!


ビジネスは戦い! 誰との?

この手の理想にはマッチョな思想との対峙が必至。
「そんな甘っちょろいことではダメだ!」
「ビジネスは戦いだ!」 と。

しかし、一体誰と戦っているのか?


私の身近には複数いた。そういう方が。
あらゆる仕事の局面の全てが戦い。

仕事のライバルと比較して、"私の商品が上だ!"
なら、まだよし。
顧客や仕事の仲間にも "私の考えが正しい!"
だから、 私の言うことを聞け! というタイプ

戦うべきは、その自己顕示欲です。我慢我慢!

誰に売るか > 何を売るか

極端な話、一人でいいから顧客を創って、
Needsに合った何かを売り始める、、 
それがドラッカーの言うビジネスなのです。

ドラッカーの原文はこうです。
The Purpose of a Business is to Create a Customer

"Customers"ではなくて、"a Customer" 一人です。

だから次のような発想が出てきたら
ビジネスの起点があやしい。見直してみたほうがいい。

「私たちの商品は素晴らしい。これなら売れる! さぁ 誰に売ろうか?」

2013年4月9日火曜日

ものごとのほとんどは見えない

前回の続きとして少々。

前のトピックにあるThe City BakeryのCEOのコメント
『シティーベーカリーのイミテーター(物まねをする人)が次々と現れていますが、どこも成功していません。それは見た目の物まねであって、本質ではないからです・・・・・』

つまりは、
トレンドに合わせたり、スペックや技術を真似ることができたとしてもなお成功は難しい・・・・。

要は、物事のほとんどは隠れてるってことなのです。
万事がそう、全体の10%だけがVisibleで90%は隠れている氷山 に似ているわけです。


まあ世の中というもの
努力してもなかなか成果が出ない・・・
証拠がない・実績がない・・・・
説得力なく、思っていることが伝わらない・・・・ 
など、Visibleにできないために認められないことなどゴマンとあります。
(で、悔しかったり腹立たしいからこそ、もっと考えるわけです。)


ビジネスは結果が全て、数字が全て とか
"見える化" だの "エビデンス"だのよく言われます。
それはそれでもちろん大事だと思いますが、
それに至った経緯(至らなかった経緯)を知ることは、より大事だと思うわけです。

"そういうこと" を "見える化" するために
以前から見つけていた格好いい氷山の画像、
これにキャプションをつけ、メッセージつき画像にしました。

オフィスの見えるところに貼り、PCのデスクトップにもし、
「ものごとほとんど見えないものなのだ!」と
うわっつらな判断や比較に予防線を張ってます! 

これ欲しい!なんていう方がいましたら、うれしいなぁ~(^-^)
ご自由にどーぞ!
迫力あって格好いい氷山
( AllPostersのポスターサムネイルより )

2013年3月28日木曜日

The City Bakery 日本初上陸!

グランフロント大阪
180のショップと80のレストラン
いよいよ4/26にグランドオープン!

JR大阪駅の北側貨物ヤードの再開発で,
梅田にまたまた巨大な商業ゾーンが誕生する・・

バブルを知らず、デフレに慣れた私は、
この大きな変化、過剰な競争に免疫がないため
なんだか疲れてしまいます・・・

情けないなぁ・・・・

しかし、そこに1つ大きな楽しみが見つかったのです!

NY超人気店 『The City Bakery』 日本初上陸!

8年ほどまえ、ガーデニング/リフォーム、店舗設計の会社で働いていた時のこと。
新しい会社をつくって、お店を出したい!という勢いある先輩に誘われ、
粥と飲茶のデリを立ち上げたことがあります。(お店の方針の変化に合わせられず私は途中DropOut。苦い思い出と教訓が残っています・・・) 

その準備をしていた時に、
雑誌で見つけ、インスパイアされたデリカフェが、
そう、この 『The City Bakery』
これが日本に初上陸。グランフロント大阪に♪

ドラマ 「Sex and The City」 のシーンの中で何度か登場。
"オシャレ"だから 超人気店になったと思われているようだがそうではない。
お店のコンセプトが"本物"だから超人気店になったのです。
(未確認ですが・・・) 

NY本店この雰囲気が日本でも醸せるか?
食事は1つのエンターテイメント

店構えや空間、備品類などは、
シンプルでスタイリッシュなのがニューヨーク流。

旬の素材をつかったデリ、オーガニック素材のブレッドなど
素材にこだわるのはもちろんだが、

オーナーの素晴らしいのは、
食事は楽しむもの という基本コンセプト。

居心地のいい吹き抜け空間に
アイランド型のキッチンを配置し、
食欲そそるよう料理を見事にディスプレイ。

スタッフが料理したりや、サーブする動きがライブで見え、
また、そのもてなしを実際に体感することで
食事をエンターテイメントとして提供。

創意工夫を凝らし、
お客さんに食事体験の全てを楽しんでもらおう
とする姿勢がエクセレントなのです。
(未確認ですが・・・)


私はNYの本店には行ったことがない。
グランフロント大阪でのオープンを楽しみに待ち、
このコンセプトが見事に再現されていることに期待しています!!


さて、以下、
The City Bakeryのオーナーの
格好よすぎる心意気を8年前の雑誌より抜粋しておく。

 
 『ベーシックの本質を摑まなければオリジナルは決してつくれない』
  Chef & CEO Maury Rubin (モーリー・ルービン)

「真のオリジナルは流行からは決して生まれません。むしろベーシックとは何かを常に考え、その本質を磨きあげることで生まれると私は思います・・・・」

「もっとも、高品質の素材をきれいに陳列して提供するだけでは私は満足できない。ジュエリーショップのようなスタイリッシュな空間で、品質の高いデリはNYでは星の数ほどあります。けれども食事は楽しむものであって、見るものではありません。よりアミューズメント的な要素を取り入れてワイワイと楽しんでもらいたい。販売セクションとキッチンを店の中央にアイランド状に設置したのもそのため。マニュアルではなくスタッフが"生きたおもてなし"をしながら、店の雰囲気をつくり上げていく。 シティベーカリーはまさに私が想像した以上の、アミューズメント性の高い演出空間ができたと自負します。NYのなかでシティーベーカリーのイミテーター(物まねをする人)が次々と現れていますが、どこも成功していません。それは見た目の物まねであって、本質ではないからです。オリジナルは自分で創造するもの。それはNYでも日本でも同じことではないでしょうか」

2013年1月23日水曜日

P,S, 東京ディズニーランド 

ディズニーのネタは前回で終えたはずだったのですが、
私がとても興味ある方が非常にタイムリーに同内容を書かれてたので、P,S,としてもう一話。

その方はマーケティング関連の出版をされている小川さんという方で、私も書籍を買ったり、メルマガを読んだりして、勉強させてもらっているのです。 その彼がつい先日東京ディズニーランドに行かれたよう。

そして、私と同じように”東京ディズニーランド恐るべし”な感想を持たれたのですが、そのことを豊富なネタと鋭い洞察を交えて、100倍巧みな文章で書かれててめっちゃ面白いです!(for me) 

よければぜひ読んでみてください。

最高の”クマ”のマーケ   ダイレクト出版 小川社長

 我が家のクマたち

2013年1月16日水曜日

前回の続編 東京ディズニーランド恐るべし 

前編を書いてから1ヶ月以上経ち、ディズニーランドの記憶が薄くなってきてます・・・・
ブログに書こうと思って殴り書きしていたメモ紙を見返しながら書いています・・・・・・
(情けないなぁー・・・  しかし、メモは助かる!)

前回はトイストーリーマニアがとっても懐かしい感じで面白いアトラクションだったことだけを書きました。 が、本当はトイストーリーといったアトラクションやパレードに限らず、東京ディズニーランドは ”そこまでやるかぁ~~~” と気が遠くなるほど関心してしまうことがゴマンとあり、それら書きたかったのです。 

この空間 一体どうやってつくっているのか?

私は建築関連の仕事をしていたこともあり、空間や演出についてはいつも気になります。かっこいいレストランやデパート、バーなどで、"これ何でできてるんやろ?” とか ”どうやって作ってるんやろ?” と思ったらコンコン叩いて、いつも彼女に怒られるのです。概ね素材や作り方など想像可能であることが普通です。しかし、ディズニーランドの空間演出についてはちょっと想像が難しい・・・。Seaのセンターオブジアースの火山(中にジェットコースターも走ってる!)など大きいものはもちろん、"インディージョーンズが使っていたラボ" のような細かいところの表現までいったい誰が考え、誰がどうやってつくっているのか?疑問が絶えません。
  
 芝生の手入れもこうなるわけです。圧巻です大変です  

ほうきの掃き方が普通でない!

空間といったハードだけでなく、ディズニーランドはスタッフもすごいです!(そして9割がバイトというからさらに驚き!!) 通常の職場なら、たまには「あっ この人、あまり自分の仕事が好きじゃないな」 とか 「新人かな?ぎこちないなぁ~」といったリアルな感想を感じますが、ココでは違います。案内係の非日常でパーフェクトなおもてなしはもちろん、掃除スタッフが道に落ちたポップコーンを魔法をかけるような"所作"で掃除していきます。 有名な話ですが、東京ディズニーランドには"スタッフ"はいません。全員が夢の国を演出する”キャスト”なのです。

「ここの人はバイトがしたいんじゃないの。ディズニーランドのキャストになりたいのよ」
園内を歩きながら彼女が言ったのですが、なかなか興味深いです。
真偽のほどは分かりませんが、こういう思いで働くことは素晴らしいし、そういう仕事があることも素晴らしいです。


増え続けるダッフィー

私の家にはいろんなダッフィーがいます。 シェリーとおそろいの普通のダッフィー 船乗りの格好をしたダッフィー レインコートのダッフィー。 そして今回、サンタの限定ダッフィーが仲間入りしました。


ハードウェアからソフトウェアまでハイレベルの"ドリーミー"さで設定され、具現化されているビジネスはそうそうお目にかかれない・・・。 『夢がかなう場所 Where dreams come true』 という壮大なキャッチフレーズがリアルに思えてくるからすごいものです。 楽しいと同時に仕事のあり方についていろいろなヒントも隠されており、毎年ではないにしても、定期的に行くのはありかな? 

とにかく、東京ディズニーランド 恐るべしです。

終わり 

2012年12月3日月曜日

東京ディズニーランド2012 【トイストーリー】


先週、東京ディズニーランド(こういう場合Seaを含みます)に行ってきました。
もちろん率先してではありません。毎年必ず1度は行く大のファンである彼女に連れられて・・・

とは言いながらも、さすがはエンターテインメント界の雄。
ほんとよく考えられ、見事に演出されたサービスに
気付けば楽しまされてしまうこと毎回です。

今回は今一番新しいアトラクション トイストーリー も体験してきました。
2日目の昼過ぎ、ランチにしようかと迷っていた時間帯、スマホのアプリで待ち時間をチェックしたら、トイストーリーの待ち時間がなんと 60分!
”おなかはすいても今並ぶしかないでしょ!”  ということで、通常2時間、3時間並ぶのは当たり前の人気アトラクションに "たった60分" で楽に入ることができました。
ラッキー!

とってもアナログな最新アトラクション

で、その感想はというと
はっきり言って、すごくいいです!!
もっと言うと、こんなすばらしいゲームは人生始めてです。
(普段はゲームを全然しない人間が言うのもなんなのですが・・・)

3Dメガネを掛け、プーさんのような回転するハイテク自動乗り物に乗って、いろいろなバーチャルシーンで輪投げや射的、弓矢などを制限時間内に投げて得点を競うのだけれども、これがなんともノスタルジック。 アメリカのカーニバル、日本のお祭り縁日のようななつかしみを感じながら、気が付いたら子供のように夢中になってしまってました。

とんでもないデジタル技術で成りたっているんだけれども、感覚的にも感性的にもとてもアナログで、映画トイストーリーのメッセージや世界観が見事に表現されていたわけです。

東京ディズニーランド 恐るべしです。

つづく