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2015年2月6日金曜日

この惑星で最も競争力ある男


"He is the most competitive man  on the Planet.
 He is the most action-oriented man on the Planet."

このフレーズがパワフルで最高に好きなのだ。

出どころはと言うと、
もう何十回と聞いているお気に入りの英語のオーディオセミナーでDaveDeeというイギリス人ミュージシャンが言っていたものから。

何がいいって Planetをチョイスしたハートがいい!
普通ならEarth(地球)を使うであろうところを、敢えてのPlanet(惑星)。

地球で1番なら 宇宙ではさらに上が存在しそうだが、
惑星で1番となれば、 全宇宙でも1番の予感がしてしまうのは、私だけか?

英語の表現というのは、時に深淵だったり、壮大だったり、思考の枠を揺さぶる力を持つ気がするのは私だけか?


まあ、それはさておき、
こんなトピックでこのブログを書いているということは当然そういうことだ。
そう、
もしかして、彼が”その男”なんじゃないのか?
と思えるような人物がいたのだ。

その人物の仕事ぶりは強烈だ。
4・5年前だろうか、知人を介して企画初期段階で少し関わったことがあるのだが、彼は本当にやってのけていたのだ。
本当にそのホテルつくったのだ。
ROCK STAR HOTEL

当初のコンセプトは磨きが掛かり、壮大なネーミングで実現させていた・・・。
He might be the most competitive man  on the Planet.
He might be the most action-oriented man on the Planet.




遊び心・カルチャー発信する大阪・本町のはずれの”ビジネスホテル”なのです。

2014年2月1日土曜日

Leak : エネルギー漏れ

今、私の父の技術士グループが進めている発電プロジェクト案をエイコーン、オリーブの両スペースで展示している。 (詳細はこちら → My発電所サイト )

(現在の関西の電力諸問題を技術とアイデアの統合でクリアしようとしていて興味深い。しかし、それを広くメッセージする方法や配慮の無さはいただけない。技術者と市民感覚のGAP(?)は、ある意味で興味深いが・・・)

そういうわけで、最近、”省エネ”についていろいろ考える。
最終GOALは、人が自然エネルギーで生活できること。
つまり、環境負荷を減らし、持続可能な社会や生活のあり方を考えること。
このことは、全地球市民に関係する関心ごとだ。

太陽光や風力などの技術は一つのキー。
 一方で、現在のエネルギーロスを見極めて減らす小さな努力も求められる。

転じて、やっと本題。
今の私の大きな関心ごとについて。

何かというと、私のエネルギーが一体どこでLeakしているか?(ロスしているか?)
この場合のエネルギーは元気(体力)・やる気(モチベーション)などのこと。

【気】とは中国ではエネルギーのことを指す。
気功とは気を整える術。

ヨガも似てるな!インドに端を発する気を整える術。
心とカラダの調和、生まれ持ったありのままで生きることを良しとする考えに基づく(はず)。

仕事や生活の仕方/考え方を見直して、エネルギーのLeakを減らしたいなぁ~
そして、エネルギーのエンドレスな高循環システムを創りたいもの。
そんなことを一緒に仕事しているO内さん(ヨガインストラクターでもある)と話してて考えた。

2014年1月30日木曜日

習慣を変えたい?では19倍

そうかっ 分かった!19倍だ!!
中途半端な数字で突然なにかというと
変えたいと思う習慣を入れ替えるのに必要な"努力"の量だ。

どこから導きだしたかというと
95÷5=19

人の行動法則というものがある。
実は行動の95%は潜在意識(環境や習慣)が決定してしまっている  という言われ方。
理性できちんと判断できていると思いたいし、そのように教育されてきたのだが、そのような判断が出来ているのは実は5%にすぎないのやら・・・。

潜在意識という言い方は、面倒をブラックボックスに放り込むようで好きではないが、
ちょっと"努力"する程度では、今までの習慣や周りの環境によって簡単に引き戻されてしまうということ。

その見えない鎖につながれた状態(Leashed)からから解き放たれる(Unleash)には、普段よりも19倍の"努力"、意識や時間をかける必要がある。つまりは”エネルギー”が必要ってこと。

「習慣を変えるには21日必要だ」という言われ方もある。
これも理にかなう。(正確にはこちらのほうが理に適う)


19倍でどうにかBreakEven。断ち切る(Unleash)には20倍かな?

2014年1月24日金曜日

毒を喰らわば皿まで

会社のお金を担当者が累計2000万横領してました、 という類いニュースが時々ある。

事実のほどは当然分からないが、
身近でそのような類いがあったのやらなかったのやら・・・。

こういう事件でいつも思うのは、
「よく会社のお金をそんなことできるわ。しかもそんな大金!」
ということだ。

この話をとある女性にしたら、
「麻痺してるんやって」という返事が素っ気なく返ってきた。
「何回もやってるから、だんだん麻痺してきたんやって」と。

「え〜っ、ほんまにぃ〜 悪ぅ〜〜」みたいな感情的な反応を期待してたので、拍子抜けした。が、よく考えると達観だと思った。

【毒を喰らわば皿まで】
一度、不正・悪事に手を染めると後戻りできない。
(毒入りの食べ物を食べてしまったのだから皿まで食べてしまえ)

人間は慣れる生き物。
しかし、この性質は成長にこそ使いたいものだ。  

2013年4月9日火曜日

ものごとのほとんどは見えない

前回の続きとして少々。

前のトピックにあるThe City BakeryのCEOのコメント
『シティーベーカリーのイミテーター(物まねをする人)が次々と現れていますが、どこも成功していません。それは見た目の物まねであって、本質ではないからです・・・・・』

つまりは、
トレンドに合わせたり、スペックや技術を真似ることができたとしてもなお成功は難しい・・・・。

要は、物事のほとんどは隠れてるってことなのです。
万事がそう、全体の10%だけがVisibleで90%は隠れている氷山 に似ているわけです。


まあ世の中というもの
努力してもなかなか成果が出ない・・・
証拠がない・実績がない・・・・
説得力なく、思っていることが伝わらない・・・・ 
など、Visibleにできないために認められないことなどゴマンとあります。
(で、悔しかったり腹立たしいからこそ、もっと考えるわけです。)


ビジネスは結果が全て、数字が全て とか
"見える化" だの "エビデンス"だのよく言われます。
それはそれでもちろん大事だと思いますが、
それに至った経緯(至らなかった経緯)を知ることは、より大事だと思うわけです。

"そういうこと" を "見える化" するために
以前から見つけていた格好いい氷山の画像、
これにキャプションをつけ、メッセージつき画像にしました。

オフィスの見えるところに貼り、PCのデスクトップにもし、
「ものごとほとんど見えないものなのだ!」と
うわっつらな判断や比較に予防線を張ってます! 

これ欲しい!なんていう方がいましたら、うれしいなぁ~(^-^)
ご自由にどーぞ!
迫力あって格好いい氷山
( AllPostersのポスターサムネイルより )

2013年1月16日水曜日

前回の続編 東京ディズニーランド恐るべし 

前編を書いてから1ヶ月以上経ち、ディズニーランドの記憶が薄くなってきてます・・・・
ブログに書こうと思って殴り書きしていたメモ紙を見返しながら書いています・・・・・・
(情けないなぁー・・・  しかし、メモは助かる!)

前回はトイストーリーマニアがとっても懐かしい感じで面白いアトラクションだったことだけを書きました。 が、本当はトイストーリーといったアトラクションやパレードに限らず、東京ディズニーランドは ”そこまでやるかぁ~~~” と気が遠くなるほど関心してしまうことがゴマンとあり、それら書きたかったのです。 

この空間 一体どうやってつくっているのか?

私は建築関連の仕事をしていたこともあり、空間や演出についてはいつも気になります。かっこいいレストランやデパート、バーなどで、"これ何でできてるんやろ?” とか ”どうやって作ってるんやろ?” と思ったらコンコン叩いて、いつも彼女に怒られるのです。概ね素材や作り方など想像可能であることが普通です。しかし、ディズニーランドの空間演出についてはちょっと想像が難しい・・・。Seaのセンターオブジアースの火山(中にジェットコースターも走ってる!)など大きいものはもちろん、"インディージョーンズが使っていたラボ" のような細かいところの表現までいったい誰が考え、誰がどうやってつくっているのか?疑問が絶えません。
  
 芝生の手入れもこうなるわけです。圧巻です大変です  

ほうきの掃き方が普通でない!

空間といったハードだけでなく、ディズニーランドはスタッフもすごいです!(そして9割がバイトというからさらに驚き!!) 通常の職場なら、たまには「あっ この人、あまり自分の仕事が好きじゃないな」 とか 「新人かな?ぎこちないなぁ~」といったリアルな感想を感じますが、ココでは違います。案内係の非日常でパーフェクトなおもてなしはもちろん、掃除スタッフが道に落ちたポップコーンを魔法をかけるような"所作"で掃除していきます。 有名な話ですが、東京ディズニーランドには"スタッフ"はいません。全員が夢の国を演出する”キャスト”なのです。

「ここの人はバイトがしたいんじゃないの。ディズニーランドのキャストになりたいのよ」
園内を歩きながら彼女が言ったのですが、なかなか興味深いです。
真偽のほどは分かりませんが、こういう思いで働くことは素晴らしいし、そういう仕事があることも素晴らしいです。


増え続けるダッフィー

私の家にはいろんなダッフィーがいます。 シェリーとおそろいの普通のダッフィー 船乗りの格好をしたダッフィー レインコートのダッフィー。 そして今回、サンタの限定ダッフィーが仲間入りしました。


ハードウェアからソフトウェアまでハイレベルの"ドリーミー"さで設定され、具現化されているビジネスはそうそうお目にかかれない・・・。 『夢がかなう場所 Where dreams come true』 という壮大なキャッチフレーズがリアルに思えてくるからすごいものです。 楽しいと同時に仕事のあり方についていろいろなヒントも隠されており、毎年ではないにしても、定期的に行くのはありかな? 

とにかく、東京ディズニーランド 恐るべしです。

終わり 

2012年12月3日月曜日

東京ディズニーランド2012 【トイストーリー】


先週、東京ディズニーランド(こういう場合Seaを含みます)に行ってきました。
もちろん率先してではありません。毎年必ず1度は行く大のファンである彼女に連れられて・・・

とは言いながらも、さすがはエンターテインメント界の雄。
ほんとよく考えられ、見事に演出されたサービスに
気付けば楽しまされてしまうこと毎回です。

今回は今一番新しいアトラクション トイストーリー も体験してきました。
2日目の昼過ぎ、ランチにしようかと迷っていた時間帯、スマホのアプリで待ち時間をチェックしたら、トイストーリーの待ち時間がなんと 60分!
”おなかはすいても今並ぶしかないでしょ!”  ということで、通常2時間、3時間並ぶのは当たり前の人気アトラクションに "たった60分" で楽に入ることができました。
ラッキー!

とってもアナログな最新アトラクション

で、その感想はというと
はっきり言って、すごくいいです!!
もっと言うと、こんなすばらしいゲームは人生始めてです。
(普段はゲームを全然しない人間が言うのもなんなのですが・・・)

3Dメガネを掛け、プーさんのような回転するハイテク自動乗り物に乗って、いろいろなバーチャルシーンで輪投げや射的、弓矢などを制限時間内に投げて得点を競うのだけれども、これがなんともノスタルジック。 アメリカのカーニバル、日本のお祭り縁日のようななつかしみを感じながら、気が付いたら子供のように夢中になってしまってました。

とんでもないデジタル技術で成りたっているんだけれども、感覚的にも感性的にもとてもアナログで、映画トイストーリーのメッセージや世界観が見事に表現されていたわけです。

東京ディズニーランド 恐るべしです。

つづく