大阪のオリーブ立ち上げもあり忙しかった(?)ことを隠れ蓑にヤマモトコウジは一体何をやっているのか?
私も個人事業だし、先生の多くも個人事業。
集客のためにどうしたらいいか? という先生方の問いにいつも
「コツコツと自分のやっていることを情報発信しなきゃだめですよね。まずはブログを定期的にコツコツと書くところからやりましょう」
なんて言っている・・・
自分ができないことを人に言いっぱなし・・・・
昨日、そんな有言不実行な状況をきちっと伝えてくださった方があり、その心遣いに感謝と反省しっぱなしなのです。(Aさま 本当にありがとうございます)
こんなふうに思っていた
もう少し準備が整ったらはじめよう
もう少し時間が出来たらはじめよう
もう少し文章が上手くなったらはじめよう
・・・・
ブログのタイトルにもしている座右の銘
『いつだって今がスタート!』
と、程遠いどころか、間逆の概念ばかり、言い訳ばかりだ。
堕ちたもんだが、今ここからスタートするしかない。
準備はもうこれで整っている。
時間はこれで充分にある。
文章はこれでよしとするしかない。
2013年8月17日土曜日
2013年7月25日木曜日
いつだって今がスタート!
ラベル:
オリーブ
エイコーンスタジオにあわせて、
7/13より大阪の門真でカルチャースペース オリーブの運営が始まりました。
晴れて2つ目の店舗運営!責任も大きくなり、気を引き締めてがんばってまいる所存であります。
それにあわせて、更新のおぼつかなかった我がブログでしたが、
『いつだって今がスタート!』
というタイトルに変え、こちらも新たに再始動することにしました。
流行的に ”今” がついていると、某東進ハイスクールの ”いつやるか? 今でしょ!
” の便乗、またはその亜種のように思えてしまうのですが、意図は異なります。
新たな挑戦という色彩の強い”今でしょ!”に対して、
私の込めたメッセージは、”継続”。
過去の上に今を積み、今やっていることの上に未来は積み上げられる、、、
そう考えれば、いつだって今が未来のスタート。
小さなことを積み上げて大きく育てることを大切にしたいと思います。
7/13より大阪の門真でカルチャースペース オリーブの運営が始まりました。
晴れて2つ目の店舗運営!責任も大きくなり、気を引き締めてがんばってまいる所存であります。
それにあわせて、更新のおぼつかなかった我がブログでしたが、
『いつだって今がスタート!』
というタイトルに変え、こちらも新たに再始動することにしました。
流行的に ”今” がついていると、某東進ハイスクールの ”いつやるか? 今でしょ!
” の便乗、またはその亜種のように思えてしまうのですが、意図は異なります。
新たな挑戦という色彩の強い”今でしょ!”に対して、
私の込めたメッセージは、”継続”。
過去の上に今を積み、今やっていることの上に未来は積み上げられる、、、
そう考えれば、いつだって今が未来のスタート。
小さなことを積み上げて大きく育てることを大切にしたいと思います。
2013年5月1日水曜日
The City Bakery 【続編】
ラベル:
商い・小商い
先月のエントリー「The City bakery 日本初上陸!」 のつづき。
グランフロント大阪が先週グランドオープン!
行って来ました。The City Bakery!!
(正式には、行って”見”ました、が正しい・・・ )
まあ、すごい人気で、お店に入るのに待ちレーンがあったし、
入っても売り切れて"商品がない"状態。
もうすでに知っている人は多いようで、
雑誌の切り抜きを持ったシニアの婦人が
『あっ、ここや! あのニューヨークのやつ! 早く早くっ!』
って旦那さんを急がせていた。
客の多さは、グランドオープンによるところもあって
まるで夕方のデパ地下さながら。
Cafeもあって、リトルNYがコンパクトに再現されているけど、
この雑踏のなか、居心地を愉しむ のはちょっと難しいので
また、落ち着いたときにゆっくり訪れよっと。
骨太最強ブランドだ!
それはさておき、ほとほと感心したのは
このブランドの骨太さ。
『食をエンターテイメントとしてライブで提供する!』
というコンセプトのブレの無さを強く感じた。
形こそ、HPは存在し、ぐるなびに掲載もあるが、
その手のマーケティングとは関係なしに
どれだけ "自動で" 集客を可能にしていることか!
どれだけ"おいしい情報が載っていない" か HP と ぐるなび を見て欲しい。
(それはNYの本店も同じ。日本オープンのことなど全く書かれていない。FBも同様)
Publicity(雑誌やメディア)で紹介され、勝手に口コミが拡散される、、、
そこまでに至ったブランドストーリーが、とにかく骨太。
最強の個人商店だ! 『モーリー・ルービン商店』
20年以上NYで、たった1店舗でやり続け、
そして、2店舗目が海外。大阪!!
そしてこの度は、Brasserie RUBIN(ブラッスリールービン)
というレストランも同時にグランフロント7Fでオープン。
長年に渡り、しっかり続けてきたことを
満を持して展開。
ブレずに自分ブランドを確立した後に、
前面に自分ブランドを押し出してくるこのあたり、
規模は違えど、個人で仕事に取組む人、中小の組織には
アイデンティティー確立、ブランド展開の極意(エッセンス)が見て取れる。
この先、移り気な日本のマーケットとどう対峙するのか?
一気に拡大するのか? 時間をしっかりかけるのか?
興味はまだまだ続きます。
グランフロント大阪が先週グランドオープン!
行って来ました。The City Bakery!!
(正式には、行って”見”ました、が正しい・・・ )
まあ、すごい人気で、お店に入るのに待ちレーンがあったし、
入っても売り切れて"商品がない"状態。
もうすでに知っている人は多いようで、
雑誌の切り抜きを持ったシニアの婦人が
『あっ、ここや! あのニューヨークのやつ! 早く早くっ!』
って旦那さんを急がせていた。
客の多さは、グランドオープンによるところもあって
まるで夕方のデパ地下さながら。
Cafeもあって、リトルNYがコンパクトに再現されているけど、
この雑踏のなか、居心地を愉しむ のはちょっと難しいので
また、落ち着いたときにゆっくり訪れよっと。
骨太最強ブランドだ!
それはさておき、ほとほと感心したのは
このブランドの骨太さ。
『食をエンターテイメントとしてライブで提供する!』
というコンセプトのブレの無さを強く感じた。
形こそ、HPは存在し、ぐるなびに掲載もあるが、
その手のマーケティングとは関係なしに
どれだけ "自動で" 集客を可能にしていることか!
どれだけ"おいしい情報が載っていない" か HP と ぐるなび を見て欲しい。
(それはNYの本店も同じ。日本オープンのことなど全く書かれていない。FBも同様)
Publicity(雑誌やメディア)で紹介され、勝手に口コミが拡散される、、、
そこまでに至ったブランドストーリーが、とにかく骨太。
最強の個人商店だ! 『モーリー・ルービン商店』
20年以上NYで、たった1店舗でやり続け、
そして、2店舗目が海外。大阪!!
そしてこの度は、Brasserie RUBIN(ブラッスリールービン)
というレストランも同時にグランフロント7Fでオープン。
長年に渡り、しっかり続けてきたことを
満を持して展開。
ブレずに自分ブランドを確立した後に、
前面に自分ブランドを押し出してくるこのあたり、
規模は違えど、個人で仕事に取組む人、中小の組織には
アイデンティティー確立、ブランド展開の極意(エッセンス)が見て取れる。
この先、移り気な日本のマーケットとどう対峙するのか?
一気に拡大するのか? 時間をしっかりかけるのか?
興味はまだまだ続きます。
店舗は思ったより小ぶりな印象
& テイクアウトコーヒー
2013年4月29日月曜日
ビジネスは『顧客の創造』 か 『戦い』か?
ラベル:
商い・小商い
現代経営の父とも称されるドラッカー
深い社会洞察をシンプルな言葉で山ほど表しています。
その一つが
『ビジネスとは顧客の創造』
これが現在、マイブームを迎えており、
考え方にいい拠り所を与えてくれます。
しばしば仕事人は自分のやっていることに対して Blind になってしまう・・・
素晴らしい "こだわり" であっても
お客の要望以上に "やりすぎ" てしまうことがある・・・・・
普通の言い方で "ありがた迷惑"
面白い言い方で "床屋の満足"*
(* おもてなしの経済学 中島聡著より)
こういう仕事の仕方にはどうにか自分で気づきたいものです・・・
(他人に教えてもらうのでもちろん可。素直に聞ければ、ですが・・・)
顧客の要望 > 商品・サービス なのか?
ドラッカーの言う『顧客の創造』とは、
顧客の要望に応えることで関係性(信頼)を築く
と、私は解釈している。
顧客に限らず、おそらくきっと誰だって(子供だって)
話も聞いてもらえず、押し付けられることが
最も気に入らないもの。
押付けはダメです。我慢我慢!
ビジネスは戦い! 誰との?
この手の理想にはマッチョな思想との対峙が必至。
「そんな甘っちょろいことではダメだ!」
「ビジネスは戦いだ!」 と。
しかし、一体誰と戦っているのか?
私の身近には複数いた。そういう方が。
あらゆる仕事の局面の全てが戦い。
仕事のライバルと比較して、"私の商品が上だ!"
なら、まだよし。
顧客や仕事の仲間にも "私の考えが正しい!"
だから、 私の言うことを聞け! というタイプ
戦うべきは、その自己顕示欲です。我慢我慢!
誰に売るか > 何を売るか
極端な話、一人でいいから顧客を創って、
Needsに合った何かを売り始める、、
それがドラッカーの言うビジネスなのです。
ドラッカーの原文はこうです。
『The Purpose of a Business is to Create a Customer』
"Customers"ではなくて、"a Customer" 一人です。
だから次のような発想が出てきたら
ビジネスの起点があやしい。見直してみたほうがいい。
「私たちの商品は素晴らしい。これなら売れる! さぁ 誰に売ろうか?」
深い社会洞察をシンプルな言葉で山ほど表しています。
その一つが
『ビジネスとは顧客の創造』
これが現在、マイブームを迎えており、
考え方にいい拠り所を与えてくれます。
しばしば仕事人は自分のやっていることに対して Blind になってしまう・・・
素晴らしい "こだわり" であっても
お客の要望以上に "やりすぎ" てしまうことがある・・・・・
普通の言い方で "ありがた迷惑"
面白い言い方で "床屋の満足"*
(* おもてなしの経済学 中島聡著より)
こういう仕事の仕方にはどうにか自分で気づきたいものです・・・
(他人に教えてもらうのでもちろん可。素直に聞ければ、ですが・・・)
顧客の要望 > 商品・サービス なのか?
ドラッカーの言う『顧客の創造』とは、
顧客の要望に応えることで関係性(信頼)を築く
と、私は解釈している。
顧客に限らず、おそらくきっと誰だって(子供だって)
話も聞いてもらえず、押し付けられることが
最も気に入らないもの。
押付けはダメです。我慢我慢!
ビジネスは戦い! 誰との?
この手の理想にはマッチョな思想との対峙が必至。
「そんな甘っちょろいことではダメだ!」
「ビジネスは戦いだ!」 と。
しかし、一体誰と戦っているのか?
私の身近には複数いた。そういう方が。
あらゆる仕事の局面の全てが戦い。
仕事のライバルと比較して、"私の商品が上だ!"
なら、まだよし。
顧客や仕事の仲間にも "私の考えが正しい!"
だから、 私の言うことを聞け! というタイプ
戦うべきは、その自己顕示欲です。我慢我慢!
誰に売るか > 何を売るか
極端な話、一人でいいから顧客を創って、
Needsに合った何かを売り始める、、
それがドラッカーの言うビジネスなのです。
ドラッカーの原文はこうです。
『The Purpose of a Business is to Create a Customer』
"Customers"ではなくて、"a Customer" 一人です。
だから次のような発想が出てきたら
ビジネスの起点があやしい。見直してみたほうがいい。
「私たちの商品は素晴らしい。これなら売れる! さぁ 誰に売ろうか?」
2013年4月26日金曜日
あなたの英語間違ってます。
ラベル:
y2013 english
『あなたは英語でこんな間違いをしていませんか?』
こう言われると不安になります。
こんなコピーを見ると
自分には気づいていない恥ずかしいBlind Spotでもあるのでは?
と気になってしまいます・・・・
「間違っているかも」 と心配しながら
英語を話すのは
もはや日本人の国民病みたいなもんです。
「だって私がそうだから!」
という自分の感覚はもちろんなのですが、
それに留まらない大きな理由を発見しました!!
商品を販売するためのキャッチコピーというものは
長い期間使っていると効き目が薄れてしまうもの。
しかし、
『あなたは英語でこんな間違いをしていませんか?』 は、
40年以上効果を出し続けている
キャッチコピーのロングセラーなのだそう、、、、
楽しくやりたいもんです・・・
こう言われると不安になります。
こんなコピーを見ると
自分には気づいていない恥ずかしいBlind Spotでもあるのでは?
と気になってしまいます・・・・
「間違っているかも」 と心配しながら
英語を話すのは
もはや日本人の国民病みたいなもんです。
「だって私がそうだから!」
という自分の感覚はもちろんなのですが、
それに留まらない大きな理由を発見しました!!
商品を販売するためのキャッチコピーというものは
長い期間使っていると効き目が薄れてしまうもの。
しかし、
『あなたは英語でこんな間違いをしていませんか?』 は、
40年以上効果を出し続けている
キャッチコピーのロングセラーなのだそう、、、、
楽しくやりたいもんです・・・
Let us Help you to study English !
どうぞHimawari Englishへ
2013年4月19日金曜日
Facebookはサプリメント!
ラベル:
y2013 english
Facebook
これには大きなBenefit(長所・利益)とRisk(潜在的な危険)があり、
賛否両論があると思います。
何でもそうですが、依存しすぎることはとにかくNG。
Facebookも依存しすぎては、
仕事にも私生活にも 影響あり です。。。
とはいえ、
人との繋がりを持つTool(道具)としては、
間違いなくPowerfulで画期的!
今日、あるお客さまの先生と
どうやって宣伝・告知するか? といった話をしていた時、
思い出したフレーズがあったので、どうぞ!
これは、半年ほど前になりますが、英語のポッドキャスト、
Wall Street Journal で言ってたフレーズ。
"Facebook is a supplement, not a replacement"
(人との繋がりを補うサプリメントであって、リプレースメント(代替品) じゃない!)
これには大きなBenefit(長所・利益)とRisk(潜在的な危険)があり、
賛否両論があると思います。
何でもそうですが、依存しすぎることはとにかくNG。
Facebookも依存しすぎては、
仕事にも私生活にも 影響あり です。。。
とはいえ、
人との繋がりを持つTool(道具)としては、
間違いなくPowerfulで画期的!
今日、あるお客さまの先生と
どうやって宣伝・告知するか? といった話をしていた時、
思い出したフレーズがあったので、どうぞ!
これは、半年ほど前になりますが、英語のポッドキャスト、
Wall Street Journal で言ってたフレーズ。
"Facebook is a supplement, not a replacement"
(人との繋がりを補うサプリメントであって、リプレースメント(代替品) じゃない!)
Let us Help you to study English !
どうぞHimawari Englishへ。
2013年4月9日火曜日
ものごとのほとんどは見えない
前回の続きとして少々。
前のトピックにあるThe City BakeryのCEOのコメント
『シティーベーカリーのイミテーター(物まねをする人)が次々と現れていますが、どこも成功していません。それは見た目の物まねであって、本質ではないからです・・・・・』
つまりは、
トレンドに合わせたり、スペックや技術を真似ることができたとしてもなお成功は難しい・・・・。
要は、物事のほとんどは隠れてるってことなのです。
万事がそう、全体の10%だけがVisibleで90%は隠れている氷山 に似ているわけです。
まあ世の中というもの
努力してもなかなか成果が出ない・・・
証拠がない・実績がない・・・・
説得力なく、思っていることが伝わらない・・・・
など、Visibleにできないために認められないことなどゴマンとあります。
(で、悔しかったり腹立たしいからこそ、もっと考えるわけです。)
ビジネスは結果が全て、数字が全て とか
"見える化" だの "エビデンス"だのよく言われます。
それはそれでもちろん大事だと思いますが、
それに至った経緯(至らなかった経緯)を知ることは、より大事だと思うわけです。
"そういうこと" を "見える化" するために
以前から見つけていた格好いい氷山の画像、
これにキャプションをつけ、メッセージつき画像にしました。
オフィスの見えるところに貼り、PCのデスクトップにもし、
「ものごとほとんど見えないものなのだ!」と
うわっつらな判断や比較に予防線を張ってます!
これ欲しい!なんていう方がいましたら、うれしいなぁ~(^-^)
ご自由にどーぞ!
前のトピックにあるThe City BakeryのCEOのコメント
『シティーベーカリーのイミテーター(物まねをする人)が次々と現れていますが、どこも成功していません。それは見た目の物まねであって、本質ではないからです・・・・・』
つまりは、
トレンドに合わせたり、スペックや技術を真似ることができたとしてもなお成功は難しい・・・・。
要は、物事のほとんどは隠れてるってことなのです。
万事がそう、全体の10%だけがVisibleで90%は隠れている氷山 に似ているわけです。
まあ世の中というもの
努力してもなかなか成果が出ない・・・
証拠がない・実績がない・・・・
説得力なく、思っていることが伝わらない・・・・
など、Visibleにできないために認められないことなどゴマンとあります。
(で、悔しかったり腹立たしいからこそ、もっと考えるわけです。)
ビジネスは結果が全て、数字が全て とか
"見える化" だの "エビデンス"だのよく言われます。
それはそれでもちろん大事だと思いますが、
それに至った経緯(至らなかった経緯)を知ることは、より大事だと思うわけです。
"そういうこと" を "見える化" するために
以前から見つけていた格好いい氷山の画像、
これにキャプションをつけ、メッセージつき画像にしました。
オフィスの見えるところに貼り、PCのデスクトップにもし、
「ものごとほとんど見えないものなのだ!」と
うわっつらな判断や比較に予防線を張ってます!
これ欲しい!なんていう方がいましたら、うれしいなぁ~(^-^)
ご自由にどーぞ!
迫力あって格好いい氷山
( AllPostersのポスターサムネイルより )
( AllPostersのポスターサムネイルより )
