私は、企業がISO9001の資格を取得するのをサポート仕事も手伝っているのだが、この規格の原文を英語で理解しようと近ごろがんばっている。
ISO9001は企業の運営について定めたものなので
目的・目標・方針という言葉が頻繁に出てくる。
しかし、これらの違いを説明するのがことのほか難しい。
国語辞典も使いながら
それらの言葉の位置づけを考えていたのだが、
自分なりにシンプルに図式化することができた!(左)
これは自画自賛であるがなかなかいい出来である!(笑)
会社に限らず、個人のライフデザインにもそのまま利用できそうである。
目的: 最上位の目標
「本来の目的を果たす」 という言葉があることからも目標よりも上位にあるはず。
目標: これは目的までを分割したのいくつかのステップ。
方針: これは方位磁石とおなじ。一貫してとる態度(方向性)のことだ。
ちなみに写真にある Who I am とか Milestone とか Direction は私の英会話の先生と考えた同義の英語だ。
日本語と英語 そして絵 いろいろと使って考えたほうがアイデアは理解しやすい。
英語を学ぶ意義は、このあたりにもあると思う。
(ちなみに絵が稚拙である(笑))
『クレイドル トゥ ザ グレイブ』
韻(rhyme)を踏んおり、口にするにはなかなか気持ちいい。
『ゆりかごから墓場まで』 というイギリスの社会保障のスローガンとして、昔 この言葉を社会科で習った。
その言葉が、今日あった英会話でマーケティング用語として再登場してきたのだ。
『人間 生まれてから死ぬまでが消費者(Consumer)である!
商品を購入する消費者として 子どもを捉え、
いかに早い段階から子どもに商品の購入を促すか?』
怖い話である!
次のようなことが日本でも起こると想像しみら どんな将来になるかぜひ考えてみて欲しい。
大手飲料メーカーが、公立の学校にTVを寄付する代わりに
生徒たちに毎朝10分 商品コマーシャルを見てもらうことができる。
or
大手飲料メーカーが、公立の学校に体育館を寄付する見返りに
体育館の中に大きな広告を設置できる
そんなばかなっ! と思ってしまうのだが,ある国(!?)では現実にそんなことが起こっているようだ。
(その国のこどもはいったいどうなっているのか非常に気になる・・・)
こどもは素直で影響を受けやすい(Vulnerable)存在である。
そんな刺激の強い環境を与えられてしまえば、
Cradle to Graveで消費を続けるConsumerとなってしまうかもしれない。
そんな社会になることは望ましくない。
どうにかそうならないようにしたいものである。
『今の広告というものがどの程度社会と人間に影響を与えているか??』
まあ とにかく
日ごろからそんな目線で社会を観察したいと思う。
広告といえば今はどんどんWEB広告の割合が増えている。
適切なリンクでお互いのPromoteになれば・・・
当スタジオ利用をされている方のプチネイルサロンブログ >>http://ameblo.jp/elmocat