2009年5月17日日曜日

さっちゃんソプラノリサイタル @神戸芸術センター

新神戸にある神戸芸術センターで友人の歌のリサイタルがあったので行って来た。 先週の水曜日のフラダンスの発表会に続いて芸術観賞が続く珍しい週である。

 私本人は音楽もダンスも全く苦手なのでこういう場に行くことには若干のためらいを感じてしまう。 しかし、今回は友達といえども 『飲み友達』。 約5年ぶりにおしゃべりできることが一番の楽しみだ(!?)

  音楽のなかでも、さっちゃんはプロのソプラノ歌手。で、その旦那の基くんはプロのピアニスト。二人ともドイツに留学し音楽を学び、そのままドイツを拠点に 音楽活動をしている。 そんな音楽家とは全く畑の異なる粗雑な私がよくもまあ知り合いになり、(7年前のドイツ旅行中にベルリンで知り合った!) 今回こ うして再会できるとはありがたい。そして 久しぶりなのでなんだか照れくさくもある。

 リサイタルが終り、ホールの外で久しぶりに再会。さっちゃんとの最初の会話が面白い。

私: 『さっちゃん 久しぶりやん! 覚えてる??』

さっちゃん: 『えっ!? こうじ? わーめっちゃ久しぶりやん。 えー何年ぶり?? 友達の結婚式で日本に帰って来たとき以来やん~。 あのとき居酒屋に行って ”サチクリック” の話しして めっちゃ盛り上がったの覚えてるぅ~?』

私: 『??? ・・・・・・(覚えてないです...)』 

やっぱり彼女は飲み友達で間違いないと思う。

ソプラノ歌手 川島幸子HPへはこちらから  >>>http://pinguin.gozaru.jp/

2009年5月13日水曜日

フラダンス リサイタル@新大阪メルパルクホール

当エイコーンスタジオでフラダンス教室をされているカリリモク中嶋フラ教室さんのご招待あって、今日はフラダンスの発表会と言ったらいいのだろうか、 フラダンスのショーを見に新大阪のメルパルクホールに行ってきた。

 このスタジオの運営をはじめ、いろいろな発表会に足を運ぶことも次第に数が多くなってきたのだが、今まで見たことの無い新しい世界をいつも発見できて大変うれしい。

  今日は、どうやらハワイでも有名なコンテストで何度も優勝する実力派 ハワイアンハーラウ(スクール) 『カムエラ』 の日本発表会だった模様だ。 恥 かしながらも何も予備知識の無い不勉強な状態で見に行ったのだが、しかし、彼女たちが登場して踊りだした瞬間に 『ただ者ではなさ』 を一瞬で感じてし まった。 

 動きはぴったり一致し、非常になめらか。上品な動作と、踊りに合わせ掛け声を出すのだが、まあなんとも美 しい声のこと。 ジャンルを超えて本物というのはなぜいつもこうも美しく、そしてココロ動かす圧倒的なエネルギーを持っているのか? そしてそのエネル ギーは、ココロを癒し、明日へのエネルギーへと繋がっていく。 人間の持つ内的なエネルギーというのは本当に奥深いし興味深い。

 本日ほかに興味深かったものといえば、やはり大阪のおばちゃんだ。 観客のほとんどが女性だったせいで女性トイレが並んでいたのであろう・・・ 堂々と男子トイレをご使用になられていました(笑)

2009年2月14日土曜日

明るい社会とは

現在アメリカ NYに住むとってもアクティブな知人との今日のメール内容。

私: 「オバマさんのスピーチも聞きに行かれたそうで相変わらずアクティブですね!」

知人: 「よくぞ言ってくれました。Mr,プレジデント オバマ 私たちのリーダーですよ。彼とともに、この不景気を乗り越え、頂上に向かうのです。明るくやって行きましょう、健康であればなんだってできる!円高だからNYにだってすぐ遊びに来れる、、でしょ?


以下

私:「さすがのハイエナジーですね。
そう考えるべきなんですよ。
でも 日本ってそういう前向きな人間の数が少ないみたいで・・・

話変わって 
今日の神戸は非常に暑いのです。
現在 驚くことに18度ですよ!
東京は22度みたいです! 
2月14日だというのに! 

地球が壊れかけているかのように思えてしまいます。
人類の知恵が試されてますね!
きっと!

NYにも行きたい!
しかし 今月末からニセコにスノーボード!
円高・原油安は歓迎ですが、
Climate Change は No Thank youです。



昨年のスノーボードツアーは超快晴

2009年1月22日木曜日

感動ラジオ 毎日がプチセミナー♪ 

多くの場合 フレあいスポットの事務所のBGMは、J-WAVEのインターネットラジオ。

そして、昼の12時30分から15分間は、『勝間和代のBook Lovers』 というプログラム。

超売れっ子経済学者 勝間和代は、ラジオのパーソナリティーをも努めるマルチタスクっぷりだ。

この番組 毎週ゲストを招き、その著書や経済について対談している。今週は行動経済学者の小幡績。

とにかくその内容は「深い!」の一言に尽きる!


15分。たった15分で、日本の経済・社会・政治の根底にある問題点を鮮やかに解説してくれる。

知的興奮を感じるプチエンターテイメント、または どこでもプチセミナー といったところだ。


明日は聞くことが出来ないためどうしようかと思っていたが、過去放送分はPODCASTで聞けるようだ。


本当に今の時代はありがたい。


Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。
こちらは、勝間和代のCharity book program
ロゴがイケテル!

2009年1月12日月曜日

IKEA 家具屋版のディズニーランドだ!

昨年4月にオープンしたポートアイランドにあるIKEAに初めて行ってきた。(遅っ!)

目的はソファーベッド。 BEDDINGEなる商品をWEBで見て気になっていたので実物を確認してみたかったのだ。 そのBEDDINGEは、座面が広すぎて座り心地がいまいち・・・

まあ それはさておき である。


『昨日IKEA行ってきてん。めっちゃ混んでた!行ったことある?』

『IKEAの2段ベッドなんて自分で組み立てられないわぁ~』  

など、
オープン以来 IKEAにまつわる会話は頻繁に交わされる。

なんでそんなにIKEAはそんなに注目されるのか?



行けば納得である。

モダンなデザインの家具、驚くべくリーズナブルな価格、豊富なアイテムが シーンごとに連続的にディスプレイされて、歩いているだけでもう十分に楽しい!

低価格の理由・コンセプトが繰り返し大きく壁面に表示され、倉庫から自分で商品をピックアップし、運び、自分で組み立てる。否が応でもコンセプトを体感できてしまう。

IKEAがブランド戦略するところのものすべてが理想的に体現され、完璧に機能しているように感じた。 
もう脱帽ものだ。
遊園地でいうところのディズニーランド、 ITならばGoogleみたいなものだ。 


さらに "うまいことやってるなぁ~" と、関心する点が2つある。

1つはスウェーデンという国のブランド力の利用。

北欧デザイン・高福祉でかつ先進国家というイメージに憧れを抱いてしまうのは、日本人だけではないだろうが、国のブランド力が、ビジネス戦略に力を与えている気がする。

スウェーデン語表記の商品名も、新鮮であり 商品にプラスアルファの価値が付加される。
(ソファーベッドの商品名 “BEDDINGE” も 私に興味を持たせた要因!)

そしてあのIKEAカラー。ブルーと黄色のスウェーデンの国旗のカラーが、そのままIKEAカラーなのである。

IKEAカラーでフルラップされた送迎バスは街中で宣伝になり、ブルーの大きな買い物バッグはお客がIKEAの宣伝をして歩いている状態である。(しかしながらあのバッグは有料!)


もう1つの点は、
IKEAの話の中でよく出てくる フードの話。

"あそこはホットドッグがどうだの ソフトクリームがどうだの ドリンクがタダ " と いった家具以外のトピックで語られることも多い。

昨日一緒に行ったW夫妻は 行く前・道中・買い物中も何を食べるか? と フードの話だ。

IKEAの Ninjya dogは ビジュアルがキャッチーで鮮明に記憶に残る。(これでもかというぐらいソーセージがパンに比べて長い!)

"ソフトクリーム50円" も印象に残りすぎる低価格だ。

こういった "インパクトある意外性" は、集客・広告宣伝のためのネタであり(!?)、それに私はしっかり応えたことは間違いない!



2009年1月10日土曜日

すばらしい言葉 であるが・・・・

その父 茂さん(故人)は、元京都大学理学部長で著書『偏微分方程式論』は英訳され世界的に知られた数学者。
そして その方は東京大学法学部卒 総務省入省後 退職し、現大分フットボールクラブ社長。
溝畑 宏さん。

この方の事が今朝の朝日新聞の特集 『フロントランナー』 に載っていました。
『フロントランナー』 は、型破りで元気な経営者の挑戦エピソードなどをまとめた 『プロジェクトX 新聞版』 なるもの。 
それを読むに溝畑氏の仕事振りは間違いなく破天荒!(しかも非常に泥臭い!)  


しかし一番考えさせられてしまったのは次のくだり。

“ 天才と言われたが、オヤジは努力の天才だった。 『人は能力の前では頭を下げん、努力の前では頭を下げる』  が口癖で、まず努力だ、と” 

サラブレッドですら かつ そこまで努力しなければならないのか・・・
いわんや私をや!
(私の覚えている唯一の漢文構文! “ AすらかつB いわんやCをや ”  )

新聞に掲載された溝畑 宏さんの写真。
社会の窓が半開きであることに朝日新聞側は気づいているのかが気になる。
ぜひクリックされたし!

2009年1月7日水曜日

Ipod Shuffle【英語用】  そのミニマムな佇まい

ヨドバシドットコム 送料無料キャンペーンに背中を押され買ってしまいました! Ipod Shuffle!
今まで Ipod Miniを使ってましたが、もうご高齢で充電している状態でないと動かないのでShuffleにダウングレード (笑)
(英語用に電車で英語ニュースを聞くのみだからダウングレードで十分!。そう私英語の勉強してるのです。偉い!)

2006年11月に発売開始されて今頃IPod Shuffleとは・・・ なのですが、
その理由はApple思想に今、思いっきり惹かれているからです。

美しくなければならない
シンプルでなければならない
使いやすくなければならない

Apple社のものづくりには一貫したこれらの思想が貫かれています。

Ipod Shuffleは、大げさですがまさにその象徴!

機能を必要最小限にまで絞り込んだ潔さ、凛としたミニマムな佇まい 
製品自身もApple社の態度も美しすぎます。

あれもこれもとブレがちな私。Ipod Shuffleから大いに学ばねばなりません!

このサイズの電気製品で音楽が聴けるのは不思議な感覚。
時代はどんどん進化する。