2009年10月10日土曜日

Cradle to the Grave (ゆりかごから墓場まで)

『クレイドル トゥ ザ グレイブ』
韻(rhyme)を踏んおり、口にするにはなかなか気持ちいい。

『ゆりかごから墓場まで』 というイギリスの社会保障のスローガンとして、昔 この言葉を社会科で習った。
その言葉が、今日あった英会話でマーケティング用語として再登場してきたのだ。

『人間 生まれてから死ぬまでが消費者(Consumer)である!
商品を購入する消費者として 子どもを捉え、
いかに早い段階から子どもに商品の購入を促すか?』

怖い話である!

次のようなことが日本でも起こると想像しみら どんな将来になるかぜひ考えてみて欲しい。

大手飲料メーカーが、公立の学校にTVを寄付する代わりに
生徒たちに毎朝10分 商品コマーシャルを見てもらうことができる。
or
大手飲料メーカーが、公立の学校に体育館を寄付する見返りに
体育館の中に大きな広告を設置できる

そんなばかなっ! と思ってしまうのだが,ある国(!?)では現実にそんなことが起こっているようだ。
(その国のこどもはいったいどうなっているのか非常に気になる・・・)


こどもは素直で影響を受けやすい(Vulnerable)存在である。

そんな刺激の強い環境を与えられてしまえば、
Cradle to Graveで消費を続けるConsumerとなってしまうかもしれない。

そんな社会になることは望ましくない。
どうにかそうならないようにしたいものである。

『今の広告というものがどの程度社会と人間に影響を与えているか??』

まあ とにかく
日ごろからそんな目線で社会を観察したいと思う。


広告といえば今はどんどんWEB広告の割合が増えている。
適切なリンクでお互いのPromoteになれば・・・

当スタジオ利用をされている方のプチネイルサロンブログ >>http://ameblo.jp/elmocat 

2009年9月25日金曜日

付加疑問文 (Tag Question)

今 週に1回 英会話を習っている。いわゆる英会話というよりは、1週間に起こった出来事や見た映画、ニュースなどについておしゃべりをしているフリーカンバーセーションなんだが、そのなかで表現を教えてもらったり、訂正してもらったりして勉強している。

オーストラリア出身の先生で、年齢・価値観が近いこともあって これがなかなか面白い!!

いつも 「 なるほど!」 という発見があるので、 レッスンで印象に残った 「なるほど!」 を 自身の復習も兼ねて書いてみることにする。  (内容の正誤は定かではないのであしからず・・・)

付加疑問文(Tag Question)

「~ですよね?」 と 同意を求める ・ ちょっと念押しする とか 確認するための文章。 肯定文の場合なら、コンマの後にその否定形を付加する。
You are Tom, aren't you? (あなたはトムですよね?)
中学生のときにこのように習ったはず。

しかしいったいいつ使うのか、分かるようであまりしっくりと来ていなかった覚えがある。 今日のレッスンで受けた説明はそんなモヤモヤを晴らしてくれる気持ちのいいものだった。

『100%疑問なのか、90%分かっていることを確認しているのか?』

この考え方に従うと、
Are you Tom?
これは、100%の疑問文。 完全に分からないから聞いている文。
「あなたはトムですか?」 と。

You are Tom, aren't you?
これは、90%分かっているんだが、きちんと確認をしたいときに登場する付加疑問。
「あなたはトムで間違いないと思うけど、トムですよね?」 

付加疑問の場合、語尾を上げるか 下げるかで意味が異なってくるのだが、
それぞれどんなシチュエーションで用いることができるだろうか?

↑↑↑ 上げ調子で使うならば、
(同窓会で久しぶりに会い、名前を完全に思い出せない人に向かって)
「あなたはトムで間違いないと思うけど、トムですよね?」 (確認)

↓↓↓ 下げ調子ならば
(いつもはクールなトムが、酔っ払ってるのか)
「あなたは(いつもはクールな)トムなんだけど、そんなことでいいの?」(疑念?ダメだし?)

こんな感じになると思うのだがどうだろうか?

2009年8月2日日曜日

大いに自然を満喫できる都市 神戸

なかなか梅雨の明けない今年 そんな梅雨の晴れ間の日曜日 ポートアイランドのデウソンフットサルパークに。

蒸し暑いうえに、日ごろの疲れ 及び 運動不足にて とてもとてもプレーできる状態ではなく どうやら プレーは運動会のお父さん状態であった模様・・・(先輩談)
しかし フットサルは楽しい!
  安く手軽に楽しめる究極の娯楽である!!

それはさておき
神戸というのは手軽に自然を満喫できるワンダーCityである。

フットサルの帰り、久々に車だったので 気分転換がてらに
ポートアイランド ⇒ 新神戸トンネル ⇒ 阪神高速北神戸線 ⇒ 六甲山 ⇒ 芦有ドライブウェイ 
と 海上に浮かぶ人口島 ポートアイランドから六甲山経由で帰ることに。(その通行料 全部で1500円! 高っ!)

新神戸トンネルは、トンネルなのに内部で合流があったり、分岐があったりとまるでTVゲーム。 なんだかテンションが上がります!
阪神高速北神戸線は 空いているのでさらにアドレナリンを上げられます!?!?
六甲山の上は さすがは山の天気。一気に霧が立ち込め、ゲリラ雷雨のような大雨にも遭遇。
しかしワインディングの六甲山の道路はドライブするには楽しすぎます。
六甲山から芦屋に下りてきたら そこはフットサルしていたときと同様の蒸し暑いジトッとした中に太陽がサンサンと照っていました。

久々に芦屋川駅のすぐ近くにある三栄という定食屋さんで 『ゴマだれ豚しゃぶ定食』 を食べ 帰宅して昼寝。

フットサルはもちろん 神戸の自然にも 行き届いた道路整備にも ゴマだれ定食にも 至福の午睡にも大満足の 英気を養えた日曜日でした♪


2009年7月12日日曜日

良いとは分かっていても始めれないこと △登山

人によっては、それが禁煙だったり
早寝早起きであったり
毎日ジョギングする事かもしれない。

または
毎日明るく挨拶する事かもしれないし
素直に謝ることかも
余分な一言を言わないように気をつけることかも知れない。

今日 ひょんなことで 突然登山することにしたのだが、わたしにとって登山は良いとは分かっていても出来ていなかったことのようだ。

 最近やや忙しい事もあって 今までに比べて人に会う機会がめっきり減ってしまっていた。
今週から ちょっと仕事の目処がついてきたこともあり、人に会ったり 仕事の後にちょっと飲みにいったりするように再びなっているのだが、 これが私にとってもいい流れをもたらしている。

 今日は日曜日ということもあり、昼で仕事を切り上げ、帰り道にLuccaというイタリアンでランチをすることにした。
久しぶりに行った店は、ますます店内の雰囲気に深みが出て、なんだかイタリアの片田舎の料理屋のような趣が加味されているではないか!(イタリアには行ったことなどないが・・・)
聞きはしなかったが、食材とは異なるなにか異国情緒を感じさせるいい香りがしてとてもリラックスすることもできた。(料理に触れるとこだがここは割愛する・・・)

それはさておき 久しぶりに見る店長さんがやけにSMARTになっていたのだ。

私: 「なんかえらい細くなりましたね」
店長: 「体重は変わってないよ。筋肉に変わったんですよ」

なるほど そういえば痩せたというより 若々しく感じられる。

店長: 「毎週 ロックガーデンに登ってるんですよ。もう子供にもどったみたいに岩をよじ登ったりもして」

私: 「ああ~ それ最高ですね!スポーツクラブで汗流すとかでなく、そうやって自然の中で体を動かす事がいっちばんいいことですよ!」
店長: 「山本さんも今から 行ってきたらいいんですよ。 2kgぐらい汗をかくし、そのあとのビールは最高にうまいですから!」

ということで、いま登山からもどり、ビールではないがTwo Dogsを2本飲んで、このブログを書いている。


人によっては、泳ぐ事かもしれないし走る事かも知れないが、わたしにとってはGreenの中に身をおくことでしっかりリフレッシュできるのだ。

しかし、本当に大事なことは、どんどんと外に出て人に会うことなんだと痛感した1週間であった。

2009年5月17日日曜日

さっちゃんソプラノリサイタル @神戸芸術センター

新神戸にある神戸芸術センターで友人の歌のリサイタルがあったので行って来た。 先週の水曜日のフラダンスの発表会に続いて芸術観賞が続く珍しい週である。

 私本人は音楽もダンスも全く苦手なのでこういう場に行くことには若干のためらいを感じてしまう。 しかし、今回は友達といえども 『飲み友達』。 約5年ぶりにおしゃべりできることが一番の楽しみだ(!?)

  音楽のなかでも、さっちゃんはプロのソプラノ歌手。で、その旦那の基くんはプロのピアニスト。二人ともドイツに留学し音楽を学び、そのままドイツを拠点に 音楽活動をしている。 そんな音楽家とは全く畑の異なる粗雑な私がよくもまあ知り合いになり、(7年前のドイツ旅行中にベルリンで知り合った!) 今回こ うして再会できるとはありがたい。そして 久しぶりなのでなんだか照れくさくもある。

 リサイタルが終り、ホールの外で久しぶりに再会。さっちゃんとの最初の会話が面白い。

私: 『さっちゃん 久しぶりやん! 覚えてる??』

さっちゃん: 『えっ!? こうじ? わーめっちゃ久しぶりやん。 えー何年ぶり?? 友達の結婚式で日本に帰って来たとき以来やん~。 あのとき居酒屋に行って ”サチクリック” の話しして めっちゃ盛り上がったの覚えてるぅ~?』

私: 『??? ・・・・・・(覚えてないです...)』 

やっぱり彼女は飲み友達で間違いないと思う。

ソプラノ歌手 川島幸子HPへはこちらから  >>>http://pinguin.gozaru.jp/

2009年5月13日水曜日

フラダンス リサイタル@新大阪メルパルクホール

当エイコーンスタジオでフラダンス教室をされているカリリモク中嶋フラ教室さんのご招待あって、今日はフラダンスの発表会と言ったらいいのだろうか、 フラダンスのショーを見に新大阪のメルパルクホールに行ってきた。

 このスタジオの運営をはじめ、いろいろな発表会に足を運ぶことも次第に数が多くなってきたのだが、今まで見たことの無い新しい世界をいつも発見できて大変うれしい。

  今日は、どうやらハワイでも有名なコンテストで何度も優勝する実力派 ハワイアンハーラウ(スクール) 『カムエラ』 の日本発表会だった模様だ。 恥 かしながらも何も予備知識の無い不勉強な状態で見に行ったのだが、しかし、彼女たちが登場して踊りだした瞬間に 『ただ者ではなさ』 を一瞬で感じてし まった。 

 動きはぴったり一致し、非常になめらか。上品な動作と、踊りに合わせ掛け声を出すのだが、まあなんとも美 しい声のこと。 ジャンルを超えて本物というのはなぜいつもこうも美しく、そしてココロ動かす圧倒的なエネルギーを持っているのか? そしてそのエネル ギーは、ココロを癒し、明日へのエネルギーへと繋がっていく。 人間の持つ内的なエネルギーというのは本当に奥深いし興味深い。

 本日ほかに興味深かったものといえば、やはり大阪のおばちゃんだ。 観客のほとんどが女性だったせいで女性トイレが並んでいたのであろう・・・ 堂々と男子トイレをご使用になられていました(笑)

2009年2月14日土曜日

明るい社会とは

現在アメリカ NYに住むとってもアクティブな知人との今日のメール内容。

私: 「オバマさんのスピーチも聞きに行かれたそうで相変わらずアクティブですね!」

知人: 「よくぞ言ってくれました。Mr,プレジデント オバマ 私たちのリーダーですよ。彼とともに、この不景気を乗り越え、頂上に向かうのです。明るくやって行きましょう、健康であればなんだってできる!円高だからNYにだってすぐ遊びに来れる、、でしょ?


以下

私:「さすがのハイエナジーですね。
そう考えるべきなんですよ。
でも 日本ってそういう前向きな人間の数が少ないみたいで・・・

話変わって 
今日の神戸は非常に暑いのです。
現在 驚くことに18度ですよ!
東京は22度みたいです! 
2月14日だというのに! 

地球が壊れかけているかのように思えてしまいます。
人類の知恵が試されてますね!
きっと!

NYにも行きたい!
しかし 今月末からニセコにスノーボード!
円高・原油安は歓迎ですが、
Climate Change は No Thank youです。



昨年のスノーボードツアーは超快晴